たいようオルガン

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 アヤミ大好きな絵本作家、荒井良二さんの原画展に行ってきました☆

「たいようオルガン」 

 みえつんと行く約束していたけど、もう持ちきれなくて、

フライングしてひなと2人、楽しんできました。

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 原画に触れられるなんて、とっても貴重。

印刷された二次元の絵では味わえない、深い世界。

描き手の気持ちがダイレクトに伝わってくる。

同じ場所に立って、同じ場面を味わっている感覚。

 絵本となって、いつも傍にいられる喜びと、

本物の世界に触れられる感動と、

両方大事にしたい。

 ひなにも、本物に触れる機会、そして、それを家で噛み締め楽しむ機会をたくさん作っていきたい。

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 ひなと一緒に、原画の中の小さな小さなゾウバスを見つけあい、

細かく描かれている、愛らしい登場者たちに微笑みあい、

キュートなゴチャゴチャな世界を堪能しました。

 2人で、荒井さんへのメッセージも描き。

ひな、渾身の色鉛筆さばきを見せ、ステキな手紙ができました。

子どもの創造力って、ホントすごい。

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 NHKの「プロフェッショナル」でも荒井さんの世界を楽しんだけど。

やっぱり、子どもの無垢な力って、ホント大きい。

大人になるにつれ、経験が邪魔をすることってある。

 重ねてきた自分の中から、小さな頃の自分を呼び出して、

大人の計画性や客観性に左右されないで表現する。

 子どもは、ありのままでそれを表現できる。

 うらやましい。

これから、たくさんたくさん表現していくだろうひなの想いを、

ちゃんと受け止めて、応えていける大人でいたい。

 子どもには戻れないし、重ねてきたものが無駄ではないと信じてるから。

これからの子どもとの世界を、大人として楽しんでいきたい。

 新作「えほんのこども」 とっても楽しみ☆★☆

たいようオルガン Book たいようオルガン

著者:荒井 良二
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サーカス

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 サーカス行って来ました☆

近くにサーカスが来ているという話を聞き、ひなに見せてあげたい!!!と、強く思っていたアヤミ。

願いが通じ、招待券を手に入れました☆

 仲良しのぴゅあぼうと一緒。

暗い会場。 ギラギラした照明。 大きな音響。

ちょっと怖がるかな~と思っていたけど、

ひなは、周りの人と一緒になって手を叩き、

声も出さずに、じ~っと真剣に見つめていました。

 初めて見る光景に魅了された様子。

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 アクロバティックな人々もすごかったけど、

やっぱり動物たちの姿に惹きつけられます。

 しまうまとか、おしゃれで愛らしい☆

ひなとぴゅあぼうと、心待ちにしていた象さんも、とってもおりこう。

大きな大きなきりんや、たくさんのライオンとトラ。

 私達を楽しませてくれるために、たくさんたくさん練習しているのだろうね。

かわいらしい、賢い姿を見ていると、少しせつなくなる。

動物たちは、「おいしいものがもらえる」とか「喜んでもらってうれしい」とか、そういうプラスの気持ちで行動しているのかな?

鞭でたたかれて「痛い」とか「怖い」とか、悲しい気持ちでないことを祈っているよ。

 2時間という、ひな達にとっては長い時間も、思った以上に集中して見ていられました。

途中、おにぎりモグモグしたりしつつね。

 そして!

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 ラッキーなことに、大好きな象さんをこんなに間近で見ることができました☆

「象と一緒に記念撮影 1000円」をスルーして、

名残惜しい気持ちで、ひなとぴゅあぼう遊びながら、のんびり駐車場へ向かっていると、

お仕事を終えた象さんたちが、控え場に帰るところに遭遇☆

うわぁ☆ 

ひなの感嘆の声が聞こえた気がしたよ。

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 アヤミも興奮して、シャッター切りまくり。

ひなも興奮して、どこまでもついていく。

動物園でだって、こんなに近くで会えないよ。

 大きいねぇ。

 おりこうさんだねぇ。

レンズ越しにしか、その迫力を体感していないことを少し残念に思いつつ、

カメラ小僧だから仕方ないか☆ と、ベストショットに満足です。

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 ↓ アヤミとぴーすけさん愛読書。

サーカスに行く道すがら、夢中になって話していて、道に迷ったよ。

空中ブランコ Book 空中ブランコ

著者:奥田 英朗
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山田かまち美術館

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 富弘美術館に引き続き、かまち美術館にも行ってきました。

ひなと、仲良しのayacoと。 仲良しのブーちゃんはお留守番。

ホントは別の日を予定していたんだけど、急用が入ってしまったので、再び予定を合わせて決行。

 そしたら・・・

ものすごい偶然で、その日はかまちの命日でした・・・

30年前のこの日、17歳のかまちは感電死してしまったのでした。

何も知らずに、かまちの作品に触れたくなって出かけていったけど、

かまちと私達の波長でも呼応したかな?

ayacoは思いっきり鳥肌を立てていました☆

運命?!

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 何度もかまちの作品を見てきたけど、

その時々、自分の精神状態、成長具合によって、感じ方が違うのがわかる。

ものすごく繊細で、多感で、自分にも、周りの人にも、世界にもたくさんのあふれる感情を向けて、全身で生きてきたんだなぁ。

 同じ年代のとき、そしてその時代を同じように悩んで考えて経てきた今。

いろんな気持ちが生まれてくるよ。

 今回、ひなはかまちが小学3年生のときに描いた動物たちの絵を好んで見てました。(きっとね☆ 大部分は寝ていたし☆)

いつか、ひなが17歳のかまちに近づいたとき、また一緒に来たいなと思います。

そのとき、ひなはどんなことを感じるんだろう。

ひなの感性はどんなのだろう。 楽しみだな。

 太陽の子ひなたは、同じ太陽の子の天道虫(てんとうむし)の葉書を一枚お持ち帰り。

たくさんのちいさなキリンの絵は、アヤミお気に入り。 ayacoからプレゼントしてもらっちゃった☆

 どこに飾ろうかな☆

17歳のポケット (集英社文庫) Book 17歳のポケット (集英社文庫)

著者:山田 かまち
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富弘美術館

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 ひなと美術館行ってみたいな~という、アヤミの希望が叶いました。

2005年に新館となった、星野富弘美術館。

小さい頃から、地元のステキな人として何度も詩画には触れてきたし、美術館にも行ったりしたよ。

 富弘美術館近いし、新館になったようだし、ひなと行ってみたいな~と思っていたら、偶然にも仲良しのayacoも行きたいという話しをしていて、びっくり! ぴったり! 気が合うね!

 ayacoとなおちゃんと、Yちゃんと、女の子の会にひなも混ざって、森林の中をドライブして行ってきました☆

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 もう、建物がart!

たくさんの円がつながった形の部屋で、壁面も曲線でできていて、ホントにまぁるく、暖かい雰囲気。

 その中に、富弘さんが描いた小さな詩画がかわいく並んでいて。

口に筆をくわえて描いたなんて、信じられないほど繊細でかつ力強くて。

こういう形で、自分を表現できるようになるなんて、ホントに心の強い人だなと思うし、

周りで支えている家族との深い愛情を感じました。

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 それでも、ひなはずっと大人しく見ていられるはずもなく。

外に出て遊んだり休憩しつつ、ごまかしごまかし。

まだ早かったね。

でも、近くにステキな美術館はいくつもあるし、また何度でも来ようね。

いつか、ひなの感性にビビッとくるものに出会えるよね。

ひなと美術館めぐりが楽しめるようになるのが、次のアヤミの希望です。

鈴の鳴る道―花の詩画集 Book 鈴の鳴る道―花の詩画集

著者:星野 富弘
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一歳のお祝い

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 パパの実家にお世話になっている間に、ひなの一歳のお祝いもしてもらいました。

産まれて初めての誕生日☆ 気持ちは盛大に☆

まだ、食べられないだろうけど、小さいケーキに「1」のローソクを立てて。

ハッピーバースディ♪

ひなは、真っ赤なイチゴに興味津々。 そういえば、イチゴって食べたことなかったね。

こんなにかわいらしくて、おいしそうなもの、口に入れてみたいよね。

ひょい、ひょいっとケーキに手を伸ばし、ぐちゃっとイチゴをつかんだよ☆

生クリームは、べぇっと出して、イチゴをもぐもぐ。

 かなり気に入った様子。

大きいうちは、手のひらでぎゅうっとにぎりしめて食べ、小さくなってきたら持ってられないから、全部口の中に押し込んでもぐもぐ。 ほっぺがパンパンだよ。

                                                         

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 そして、一升餅も用意してもらって、背負ってみたよ。

かなり重い一升餅(1.8㌔)を背負って、翻弄されながらも、ひいおばあちゃんにしっかりつかまって、よっちよっち。

 バランスがとれなくて、なんか変だな?と思いながらも、みんながにこにこしてるからうれしくて、がんばっちゃうひなでした。

 さらに、そろばん、筆、一万円を並べておいて、そこまで歩かせ将来を占うという、昔ながらの風習にも習ってみたよ。そろばんは商売人、筆は芸術家、一万円は金持ちになれるんだって。

                                                   

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 重い一升餅を背負って、果敢にはいはいをし、ひなが取ったものは。

そろばんの代わりの電卓でした☆ 機械モノ好きだもんね☆ 商売人かぁ☆

才能があるなら、成功してほしいよね☆  

次に選んだのは、一万円札。 大切なお金を、ぎゅうっと握りしめたよ。

アヤミ的には、密かに筆(ペン)の芸術家ねらいだったんだけど。

でも、自分で選んだ道を楽しく進んでくれればいいな。パパ、ママは、ひなの進む道をしっかり見守ってるからね。

                                                       

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 最後には、厳選された木のおもちゃをプレゼントにもらって、終始ご機嫌なひなでした。

 いつもは移り気なひなも、これにはかなり心躍らされるらしく、何度も何度も楽しそうに遊んでます。 

パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん達、たくさんの愛をもらって、スクスクいい子に大きくなってきたね。

これからも、皆を幸せにする、暖かいひなでいてね☆

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羽子板

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 お正月目前にして、アヤミの実家より、ひなに羽子板を贈ってもらいました。

子どもが産まれたらお正月に、厄除けとして飾るんだって。

女の子だから、羽子板。男の子なら、破魔弓。

 そういう風習は、全然知らなかったし、お友達の家に飾ってあって、教えてもらっても、我が家には置く場所がないし、いらないなって思ってたけど。

 ひなの健やかな成長を願って、アヤミ母が用意してくれました。

(アヤミも、見に行って、厄除けのためって言われたら、なくて厄が来たらやだな~って思って欲しくなっちゃった。)

アヤミも母も好きな、しぼりの着物。

ピンクと赤のかわいらしい羽子板です。

ひなのお宮参りの時の着物も、しぼりだったね。

 おばあちゃん。いつもいつもありがとう☆ お正月らしく華やかになりました。

                                                       

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