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みずき

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 新しい仲間、みずきのことを少し。

7月に産まれました、男児、4カ月です。

ひなのときの出産は、ホント壮絶で、「出産って死と近い」ことを体感しました。

だから、今回も事前からものすごく怖くて、とにかく落ち着けるようにと、いろいろ心の準備をしようとしていたけど「落ち着こうと思ってできるような簡単なもんじゃないよ・・・」と、ずっと不安でした。

 予定日、一週間前。土曜日。

私は大好きな骨董市に朝早くから一人で繰り出していました。

NUちゃんに会って、「『外の世界は楽しいところだよ』って話しかけていると早く出てくるんだって」と教えてもらって、ぎこちなくも「楽しいよ~」とお腹に声をかけました。

NUちゃんと楽しんでいると、なんだかちょっぴりお腹が痛い。

でも、予定日より全然早いし、ひなのときは予定日一週間遅れ&陣痛時間55時間だったから、「そんなわけないよ~」と自分の体を全く信じていませんでした。

まあ、骨董市は楽しんだし、念の為帰ろ~と一人で車を運転して帰る最中になんとなく痛い時間を計っていると、5分間隔くらい。

「なんだかお腹痛いんだよ~」とパパに電話して、心配するパパとひなを尻目に、痛くなったら車を止めて休憩しつつ帰宅。

痛い間隔が3分おきになって、たぶん帰されるけど・・・くらいの気持ちで、とりあえずひなも一緒に病院へ。

すると、陣痛室は飛び越えて、分娩室。

あれ?ここですか??

ひなの時はパパとおばあちゃんが交代で腰をさすってくれ、後々擦り切れて痛くなるほどでしたが、今回は助産師さんが付きっきり。パパはひなを抱っこしたり食べ物を与えたりしながら、見てるだけ。

ここから長いんだろうな・・・と思いながらも、急激に痛くなってきて、唸りながら痛みを逃していると「あと1時間くらいで産まれるよ」

産まれてくるのを目の当たりにするのはひなには怖いだろうなと思っていたので、ひなは実家に預かってもらうつもりだったけど、もう間に合わないので、急遽ひなたの立ち会いを決めました。本格的に強くなってきた陣痛の合間に「ひな怖くない?」と話しかけ、手を繋いだり。

痛みに気がついてから、5時間弱。

ひなの時と同じように大きい、3420gの男の子が生まれました。

時間は短かったけど、その分痛みが急に来て妙にリアルで、やっぱり大変な気持ちは変わらなかったな。

2人目は後腹が痛いって聞いていたように、産んだ後もずっと強い陣痛がきて痛くて苦しくて、もう気力も低下していたので、震えながら過ごしました。

ひなたは、しっかり全て見ていて、産まれたての赤ちゃんをそっと触ったり、うれしそうにしていたけど、産んだ後いつまでも私が苦しがっているので「ママがかわいそう・・・」と泣いていたそう。

その後一週間の入院も、離れ離れだったり、おばあちゃん家にお泊りだったり、不安な気持ちもいっぱいあってかわいそうだったけど、毎日会いに来て、お手紙やお絵かきをくれました。

初めて、産まれた赤ちゃんを描いてくれたときは、パパとママとひなと、そしてホントに小さい小さい赤ちゃんが描かれていました。

 そんな誕生の時の話。

2人目は余裕があるからか、早い段階から「この子、かわいい・・・☆★☆」と思えるように。

毎日、ニコっと笑ってくれるみずき。かわいい・・・。

ひなは、成長曲線の下の方の小粒ちゃんだったけど、

みずきは、会う人会う人「でっかいね!」と言われるほど、大きな子です。

3か月にして「6か月くらいに見える!」と言われます。

パパに似て、背が高くなるといいね☆

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