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クリスマス週間

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 クリスマスって楽しい☆

ひなの記憶に刻まれたことでしょう。

 クリスマスツリーを見ると、「じんぐべる!」と指差し。

歌を歌い、途中「ヘイ!」っと合いの手を入れ。

たくさんもらったプレゼントも、一つ一つちゃんと思い出になっているようで、

「せんせいが・・・くつった(作った)」 「おばあちゃんが・・・くれたんね~」

と、感想をいいながら遊んでいます。

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 女の子の会のクリスマスパーティでは、

たくさんのケーキと、プレゼント交換に、アヤミもはしゃぎ。

ひなも、パパゆずりのとってもいい発音で

「ぱーりぃ、たのしかったね~」なんて。

 かわいがられっ子ひなは、特別にプレゼントももらって、

ホントにありがとう☆

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 お料理教室で、ブッシュ・ド・ノエルを教えてもらい、 

クリスマス会でケーキをもらい、

パーティでも、ケーキセットを頼み、

当日にも、注文していたケーキが届き。

 大量消費。

すぐ後に控えていたアヤミ誕生日には、ケーキいらない☆とさすがに断言。

お腹いっぱいです。

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 みえつんと一緒に作った、クリスマスプレゼントの飾り。

ayacoにもらった、サンタクロース。

玄関に飾った、クリスマススワッグ。

 今年のお仕事は終了です。

来年も、もう少しクリスマスに詳しくなったひなと、

一緒にクリスマスを楽しもう。

 大満喫の日々でした。

 

 

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たいようオルガン

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 アヤミ大好きな絵本作家、荒井良二さんの原画展に行ってきました☆

「たいようオルガン」 

 みえつんと行く約束していたけど、もう持ちきれなくて、

フライングしてひなと2人、楽しんできました。

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 原画に触れられるなんて、とっても貴重。

印刷された二次元の絵では味わえない、深い世界。

描き手の気持ちがダイレクトに伝わってくる。

同じ場所に立って、同じ場面を味わっている感覚。

 絵本となって、いつも傍にいられる喜びと、

本物の世界に触れられる感動と、

両方大事にしたい。

 ひなにも、本物に触れる機会、そして、それを家で噛み締め楽しむ機会をたくさん作っていきたい。

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 ひなと一緒に、原画の中の小さな小さなゾウバスを見つけあい、

細かく描かれている、愛らしい登場者たちに微笑みあい、

キュートなゴチャゴチャな世界を堪能しました。

 2人で、荒井さんへのメッセージも描き。

ひな、渾身の色鉛筆さばきを見せ、ステキな手紙ができました。

子どもの創造力って、ホントすごい。

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 NHKの「プロフェッショナル」でも荒井さんの世界を楽しんだけど。

やっぱり、子どもの無垢な力って、ホント大きい。

大人になるにつれ、経験が邪魔をすることってある。

 重ねてきた自分の中から、小さな頃の自分を呼び出して、

大人の計画性や客観性に左右されないで表現する。

 子どもは、ありのままでそれを表現できる。

 うらやましい。

これから、たくさんたくさん表現していくだろうひなの想いを、

ちゃんと受け止めて、応えていける大人でいたい。

 子どもには戻れないし、重ねてきたものが無駄ではないと信じてるから。

これからの子どもとの世界を、大人として楽しんでいきたい。

 新作「えほんのこども」 とっても楽しみ☆★☆

たいようオルガン Book たいようオルガン

著者:荒井 良二
販売元:アートン
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おせち料理教室

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 おせち料理「伊達巻き」に惹かれ、地域のお料理教室に参加してきました。

威勢のいいおばちゃま達に揉まれながら、

10㌔のひなをおんぶしつつ、

全6品のおせち料理を教わりました。

伊達巻き、田作り、紅白なます、矢羽寒天、チキンロール、すまし汁。

 初めて聞く、作ったことのない料理ばかり。

レシピを何度も確認しながら、ぐずるひなをなだめながら、

やっとやっと完成した品々。

 待望の伊達巻き、甘さ控えめ、満足の仕上がりでした。

ひなも気に入ったようで、「たまご~」と何度も催促。

そんなひなを見て、自分の分をお土産にくれたおばちゃまも☆

ありがとうございます。

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 伊達巻き、パパもひなも好きなようなので、

これだけは家でも作ってみたいんだけど。

全行程を自分で作ったわけではないので・・・。

しかも、バタバタ片付けて帰る中で、あんなにお世話になったレシピも忘れてきてしまった・・・。

 お正月には、自作の伊達巻きを振舞えるよう、

なんとか再現してみます☆ 

伊達巻き作れたら、かなりステキな母だよね☆

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傑作 ニット帽

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 毎年、冬になるとひなのニット帽子を作るんだけど、

今年は、かなり大成功。 大好きな仕上がりになりました。

ひならしく、カラフルにしたいと思って、前々から気になる毛糸を

集めておいて、作りながら色を選んで組み合わせたよ。

 ふわふわ、もこもこの毛糸、鮮やかな、色とりどりの毛糸。

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 女の子らしい色味と、ふわふわのコサージュ。

すべてが思い通り、それ以上の仕上がりになりました。

ひなにぴったり!

かわいいかわいい!

かなり自画自賛、ご満悦の一品です。

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 いつもは、アヤミの手作りの作品に辛口のパパも、

「売れるんじゃない?」

「750円で」

だって! いつも、100円くらいしか値段付けてくれないパパが、

750円も価値があると認めてくれた、アヤミ渾身のニット帽。

 かわいいものを、誰かを思って作るのは、楽しくてステキな時間だから、

受注生産がんばろっかな☆ と思うこの頃です。 

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クリスマス準備

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 クリスマスに向けて、飾り作りの教室に参加してきました。

クリスマススワッグ。 

飾る場所に合わせて、半円型、馬蹄型、リース型に変形できて、

なかなかステキにできました。

 夕方からの教室だったので、パパが帰ると同時に、

風邪っ子のひなを預け出発、おばちゃま達に混じって活動してきました。

 毎年新しいものを作って、新しい気持ちでクリスマスを迎えられるのは、

ちょっといい。

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 去年のグッズも、新旧一緒に玄関でお出迎え。

 大人になるにつれ、クリスマス!ってわくわくする気持ちも

落ち着いてきてしまって、ちょっと擦れたアヤミでしたが。

 やっぱり、こうやってクリスマスグッズに出会うと、

わくっとする。

 ひなはこれからクリスマスを覚えていくわけだし、

アヤミ作の飾りを見て「まま きれーねー?」なんて言う姿を見ると、

もっともっと盛り上げていかなくちゃ☆ と母としての使命も感じる。

今年はどんな風に過ごそうかな。

ひなのためにクリスマス会もしたいな。

ちょっと楽しみになってきたよ。

クリスマス飾り、クリスマス色って、人を楽しくさせるパワーがあるのだね。

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てんとう虫

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 てんとう虫のぬいぐるみ☆

友達にプレゼントしてもらっちゃったよ☆

 てんとう虫は、葉っぱの一番高いところ、太陽に一番近いところから飛び立つ習性があるから、「天道虫」っていって、太陽の使者みたいに扱われてるんだって。

それを知ってから、暖かい太陽の子「ひなた」と親近感が湧いて、

何かとてんとう虫グッズが気になるアヤミ。

 ひなの持ち物も、だんだんてんとう虫が増えてきたよ。

そんな環境で、ひなも「てんむし!」と、愛着を持って接している様子。

 わざわざひなのために、てんとう虫ありがと~。

 クマが赤いマントを着ている、てんとう虫風なのかと思ったら、

ちゃんと触角があって、紛れもなく、てんとう虫そのものだ!

 かわいい、かわいい☆

ひなの「ライナスの毛布」になってくれることを願います。

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 それから、ひなのひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんからも、

興味深いお土産をもらったよ。

 単純な作りなのに、様々な形に変化して、キラキラ楽しませてくれる民芸品。

大人も、初めて見る不思議なおもちゃに釘付け。

ひなは、細い棒の微妙な動かし方を短時間でマスターし、

飽きずにずっとずっと遊んでました。

 てんとう虫を抱きながら。

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 みんなが、ひなの喜ぶ顔のために、

時間を割いて、プレゼントを選んでくれ。

 モノに限らず、好意的な気持ちもたくさん向けてもらっているひなは、

ホントに幸せ者だよ。 それを見守っているアヤミも幸せ。

 ひながいつまでも、愛されキャラでありますように。

いつまでも、みんなを幸せにしてくれる、暖かい子でありますように。

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白パン教室

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 なおちゃんママに作っていただいた白パンが、

とってもおいしくて、感激して、絶対自分で作りたい!と、

思い切って「手作りパン教室」に参加してみました。

 仲良しのぴゅあぼうとママと一緒。

パン作りにはあまり興味のない、幼児2人と、

やる気まんまんのママ2人。

 パンをパシッパシッと、こねる段階で、ひなとぴゅあぼうは揃って

じーっと観察してました。 ここは惹かれるのね。

 難しい発酵などは、先生にまかせっきりで、

こねたり、丸めたり、楽しいとこだけ体験☆

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 先生のおかげで、ふわふわ、もちもち、暖かいパンを食べられました。

チーズフォンデュなんて、ステキな料理も作っていただき、

パン作りを学びつつ、おいしいランチまで☆

 大満足の経験です。

絶対自分では再現できない・・・ と思っていましたが、

帰宅後すぐに、

実験大好きなパパの力添えで、きっちり計量してもらい、

かなり手間取りながらも、自分で白パン焼いてみました☆

 できる・・・!

やれば出来る子、アヤミ!

焼きたて、おいしい白パンを我が家で食べられるなんて・・・。

ひなも、パパもぱくぱく食べて、あっという間に完食☆

がんばった甲斐があったよ。

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 出来上がるまで、かなり時間がかかるので、

フットワークの重いアヤミです。

次回の実行は未定☆

 ホントに特別なときに、披露しようと思います☆

お楽しみに☆★☆

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